今、半導体関連株より期待値の高い株は?
今の相場だと、「半導体株そのもの」より期待値が高い可能性があると言われ始めているのは、
- AIインフラ
- 電力
- 防衛
- 一部の日本バリュー株
です。
特に最近は、
「AIそのものより、“AIを動かすために必要なもの”が強い」
という流れがかなりあります。
例えば日本株なら、
- Hitachi
- Nidec
- Furukawa Electric
- Sumitomo Electric Industries
みたいな、
- 送電
- 冷却
- データセンター電力
- 光通信
系です。AI向けデータセンターの電力不足がテーマ化しています。
あと意外と強いのが防衛関連です。
日本でも政府が防衛産業支援を強めていて、
- ドローン
- AI軍事
- 衛星
- サイバー
系に資金が向かっています。
一方で、純粋なAI半導体株は、
- すでに期待をかなり織り込み済み
- PERが高い
- 少し失速しただけで暴落しやすい
状態でもあります。
だから今は、
「AI本体」
より
「AIを支える周辺インフラ」
の方が、リスクリワードが良いと見る投資家も増えています。
ただし、もし
「AI革命が5年以上続く」
なら、結局は
- NVIDIA
- Broadcom
- Advantest
みたいな中心銘柄がさらに勝つシナリオも普通にあります。
今は「AI崩壊」ではなく、「AI相場の第二段階」に入っているという見方が強いです。
